宮本陽光農園の5つの特徴

-自分で育てる楽しみを-

当園では、このことばの具現化を目的として皆様のさまざまなご要望にお応えする農園を用意しております。農園としては、皆様が日ごろの多忙な生活をひと時忘れ、ご自身で丹精込めて育て上げ、その過程での悲喜こもごもの中収穫の喜びを感じることができる貸し農園、栽培のプロフェッショナルである農家の技を盗み取る機会に遭遇するかもしれない、皆様と農家がともに作物を育て上げる共同農園、ITハウスと銘打った自然エネルギーを活用するためのエネルギー源としての電力に着目し、その発電方法として太陽パネルや、蓄熱器の活用、夜間電力の有効利用、雨水貯水による撒水システムにより、CO2削減に寄与するとともに、遠隔から携帯電話やパソコンによるハウス内の各種機器の状態や、情報管理ができ、また制御可能な先進的なハウスでトロピカルフルーツ栽培が行える環境を整えた次世代ハウス農園をご用意しております。
このハウスでは、当地で栽培が難しいトロピカルフルーツを育てる環境をご用意し、皆様のご要望に応じてトロピカルフルーツを植樹し、トロピカルフルーツ栽培の醍醐味を味わっていただけます。
 このように、当園は多様化しているライフスタイル、趣味趣向に対応した3タイプの農園をご提供します。また、福岡市という西日本地域の大都市から車で30分というアクセス性も、ふらっと訪れていただくには、魅力的な時間ではないでしょうか。皆様の新たな休日の楽しみとして、“自分で育てる楽しみを”に参加しませんか?

農園

※ただいま貸し農園は受付を休止させて頂いております。再開次第ホームページにてお知らせさせて頂きます。

宮本陽光農園/福岡市近郊の貸し農園・観光農園・共同農園

貸し農園では、一区画、二区画での農作物を栽培できます。一区画当たり、約10uをご用意し、作物としては、例として、カレーライスの主要食材である人参、ジャガイモや、サラダとしてのキャベツなどが同時に植えられます。サービスとして農家による育成確認を定期的に行うとともに、現場での栽培サポートも行います。貸し農園にあるものについては、ご自由に使っていただき、気心の合ったご家族と、栽培競争や、物々交換をしてみるのも一興です。

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宮本陽光農園/福岡市近郊の貸し農園・観光農園・共同農園

観光農園では、パッションフルーツをはじめとしたトロピカルフルーツが生育できる環境を準備し、すでに植えられているトロピカルフルーツや、ご要望のトロピカルフルーツの生育状況をつぶさに観察できる観光ハウス農園です。このハウスは、次項で述べる次世代ITハウス農園であり、今後のハウス栽培の新たなスタンダードを模索しているハウスです。ここでは、パッションフルーツの収穫体験ができるほか、市場よりも格安で販売も行います。 余談ですが、昨年ここで栽培したパッションフルーツをもとに、地元店舗と共同でシャーベットとして提供し、好評でした。農家にとってお客さまの笑顔を見ることは、喜びです。皆様も一緒に体験してみませんか?

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宮本陽光農園/福岡市近郊の貸し農園・観光農園・共同農園

共同農園では、皆様と農家が共同で、年間を通じて作業を行い、収穫までを行っていきます。日ごろ八百屋で見かける野菜類を一から栽培してみませんか。ここでは、農家のマル秘技術を間近で見ることもできるかも・・・。ここで収穫された農作物は、皆様にお持ち帰りいただけるとともに、格安での販売や、実際に市場への販売を行い、種植えから、栽培、最終的に家庭の食卓にあがるまでの経験できます。有名レストランのメインメニューを飾る食材供給元としての可能性がありますよ。

農園

21世紀の先を見越した次世代ハウスとして、太陽熱などによるハウス内電力、雨水による植物生育管理の撒水など、ハウス栽培のエネルギー供給源を自然エネルギーで賄いCO2削減に寄与するエコハウスです。また、次世代ITハウスとして携帯電話、パソコンによる各種センサー、LED照明、温度管理機器などの遠隔管理・制御が行えるシステムを開発し、これらの利活用をとおして、農家の方の作業低減が図れるようにしています。さらに、携帯電話や、ICカードをかざすだけで、ドアの解錠が行える電子錠システムを導入しています。これらの設計開発は、九州大学、北九州工業高等専門学校の共同研究により行われています。
このハウスでは、近年、農家による大規模栽培で注目を集めているトロピカルフルーツをオーナーの皆様それぞれが栽培し、その成長過程、収穫の歓びを体感していただく環境を整備しています。

共同農園

糸島観光